数字で見るアンサンブル・コパン

アンサンブル・コパンのこれまでの記録を数字にしました。

コパンの活動期間―――――

320か月 (2017年10月現在)

1985年10月、「一つのパンをも分け合おう」を合言葉に結成し、以来、仲間を大切に活動を続けてきました。

コパンが最も多く演奏した場所―――――

21回 神戸市立東灘区民センター・うはらホール (2016年12月現在)

1996年と1998年以降の定期演奏会では、神戸市立東灘区民センター・うはらホールを使わせていただいています。いつの間にか、いつもの演奏会場になっていますが、これまで公益財団法人神戸市民文化振興財団の皆様のご協力により開催することができました。
JR住吉駅直結で交通の便が良いのはもちろん、コパンの練習場であるサロン・ド・パン(芦屋市)からも比較的近い距離にあり、楽器運搬などを考えても便利な場所です。

コパンがこれまでに取り組んだ作・編曲家―――――

58人 (2017年10月現在)

これまでにバロックからポップス、そして映画音楽まで、幅広いジャンルの曲を演奏してきました。そして、楽団のメンバーや団友に編曲者をかかえ、コパンのメンバーのバランスや実力を最大限に活かす編曲の演奏に取り組むことができるのは、とても幸せなことです。

コパンがこれまでに最も多く演奏した曲―――――

7回 David Howell編曲/ビートルズ作品から「オブラディ・オブラダ」、「ミッシェル」 (2017年11月予定)

故・David Howell氏は、アンサンブル・コパン草創期から約7年間、コパンの指導的役割として、指揮者・編曲者を務められました。そのころにコパンのために弦楽合奏版として編曲された作品は、技巧的であり、各パートに対して「適度な練習を促す」ものです。ともすれば楽な方向に流れてしまう団員たちの性格を踏まえての編曲作業だったのかもしれません。

最も多くのメンバー(ゲスト、賛助、共演含む)が出演したコパンの演奏会―――――

97名 1999/12/11 第12回定期演奏会「小さな小さな第九」 (2016年12月現在)

ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱付き」の実現のため、当時のレギュラー団員約20名に加え、指揮者、ゲストのソリスト、賛助出演の管弦打楽器、共演の混声合唱団・遊のみなさん、総勢97名での演奏でした。

コパンがこれまでに最も多く練習した場所―――――

回 サロン・ド・パン (2017年10月現在)

サロン・ド・パンは、音楽監督の北山隆先生邸です。記録を取っていないので正確にはわかりませんが、年間12~15回の練習で毎年、毎月、毎回使わせてもらっています。「いつもここで」というような集まれる場所があることも、とても幸せなことです。

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