2016/11/6 合同練習 (その1)

ensemble.copain on 2016年11月7日

ピアノ係のキョンです。

11月1回目のリハが行なわれました。

10月まではお馴染みのサロン・ド・パン@芦屋にて弦のみの練習でしたが、
11月からは管の方々にご参加いただくこともあり、
某学校の広い施設を利用させていただくことになりました。
団員みなワクワクしながら集合。

練習会場は広い講堂で、音がとてつもなく響きます。
(いつもより上手く聞こえるような…笑)
グランドピアノもあり、ありがたい限り。

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午前中は弦セク。

団員とエキストラさんを含め、本番人数の約半数が集まりました。

前半はモーツァルトのピアノコンチェルト。
(以降、ピアコンと記す)

1楽章では、優雅に弾きたい指揮者と、もっと速く弾きたいピアニストとの間で、
第1次テンポバトルが勃発しましたが、ピアニストの敗北。

個人練習時より低速になると、逆に指が絡まります…
練習不足ですね、精進します(´・ω・`)

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後半はベートーヴェンの交響曲第5番「運命」。
(以降、運命と記す)

1楽章と3楽章の冒頭部分をさらいました。
3楽章冒頭、低弦が難しい!
静かな音量 かつ スラーでなめらかに弾くのは至難の技…

しかしながら、コパン独特のゆったりしたあたたかい雰囲気の中、先生もご機嫌で指揮を振っておられました。

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お昼休憩は、各自持参のお弁当を食べたり、外に食べに行ったり、コンビニへ行ったり、自由な時間を楽しみます。

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せっかくの休憩なので、指揮者とピアノ遊びをば。
ちなみに指揮者は数学教師なバイオリニストです。


保存版!簡易ピアコンソロです。笑
最後の1小節手前で少し迷子になるところが音楽の旨味です。(適当)

(その2に続く)

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